真夜中に更新される、アクセサリーBlog。
メンズ、レディース問わず、世界中の美しいアイテムを日々紹介。
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JOLIJOU / ジョリジュ

パールの放つ柔らかな輝き、球状の持つなめらかなフォルム。
そこには、常識のように『女性の領域』と位置付けられたコンセンサスが存在し、
男性は踏み入る事ができませんでした。


男性にもパールを。


きっと、数多くのアクセサリーブランドが試みたであろうその壁を、
ここまで見事に乗り越えた作品と出会ったのは始めてでした。

JOLIJOU / ジョリジュ
JOLIJOU / ジョリジュ

JOLIJOU / ジョリジュ


ドメスティックアクセサリーブランド、JOLIJOU。
まだ設立間もないブランドでありながらも、その類稀なる才能には、
ジュエリー業界に革命を起こすかのような、強いエネルギーを感じます。


例えば、これらブラックパールを用いたリングは、
ある常識を超えたアイデアによって生み出されました。


それは、貴重な天然パールを”削る”ということ。


パールを球体のままジュエリーに用いると、
どうしてもデザイン的に女性的になってしまうため、
JOLIJOUのパールは、1点1点丁寧に削りだし円錐形に仕上げられております。


ジュエリー業界ではタブーとされている、パールを削るという行為。
特に高価とされる大粒の黒本真珠を削るという、
誰もが試みなかったタブーを破り、
これだけ魅力的なデザインは生み出したJOLIJOUの姿勢には、
ただただ"Rock"を感じます。


JOLIJOU / ジョリジュ


唯一、海から生まれる宝石であるパール。
そのパールを男らしさと力強さで包んだJOLIJOUのジュエリはー、まさに『海賊旗』。


海を愛する方に。
そして常識にとらわれないアウトローに。


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| 01:51 | 【宝石】 | comments(4) | trackbacks(0) |

次世代のパールジュエリー

最近、パールの淡い輝きに強く惹かれます。


デリケートで優しいそのヒカリがもたらす楽しみは、
もはや女性の特権ではなく、男性の心にも深く浸透してきている気がします。


イタリアのジュエリーブランド『Lia Di Gregorio』が提案する、
次世代のパールジュエリー。
パール=クラシックといった固定概念を覆す、斬新なデザインに目を奪われました。


パールジュエリー
パールジュエリー
パールジュエリー


このような、素敵なレディースジュエリーを眺めますと、
男性としては、ふつふつとこみ上げるものがございますね。


しかし、この国には男性のための至高のパールジュエリーが存在いたします。
次回の記事でご紹介させて頂きます。


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| 01:22 | 【宝石】 | comments(2) | trackbacks(0) |

Libertine / リバティーン

Q.好きなファッションブランドを教えてください。


先日、知り合いにそんな事をたずねていただいたのですが・・・・
みなさんは、パッと思いつくブランドがございますか?
僕には中々難しい質問です。


好きなブランドといえば数多くございますが、
なぜかこのブランドの存在は、僕の中でずっと『特別枠』にい続けている気がします。


リバティーン
リバティーン
リバティーン
リバティーン

Libertine / リバティーン


Johnson Hartig and Cindy Greeneが手がける孤高のブランド、Libertine。
古着をリメイクし、そこにスカルやイーグルなどインパクト溢れるシルクスクリーンを施した、
”ワンオフ”の作品群は、デビュー当時より格別な輝きを放っておりました。


こちらは2006年のコレクションですが、
アクセサリーの使い方がとっても印象的で何とも心を奪われます。


憧れは、憧れのままに。
僕とリバティーンの距離は、まだまだ縮まる気配はございませんが、
所有しているいくつかのアイテムを、これからも大切に着ていきたいと思います。



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| 00:33 | 【ファッション】 | comments(2) | trackbacks(0) |

アニマル リップ

この季節は、どうしても唇が乾燥してしまいます。
そんな時はリップクリームが活躍してくれるのでしょうが、
どうも唇がベタベタする感じが苦手で、なかなか手が伸びないのです。


そんな僕ですから、
女性が口紅やグロスをあんなに塗っても気にならないのは、
ある種の尊敬すら覚えるのです。


さて今夜は、女性の唇をキャンパスにした、
何ともセクシーなアート、『アニマルリップス』をご紹介。


アニマル 唇
アニマル 唇
アニマル 唇
アニマル 唇
アニマル 唇


Fire Foxのキツネくん、ピカチュウ、パンダ・・・
コミカルタッチではあるのですが、
キャンパスがキャンパスだけに、なんだかドキドキしてしまいます。


このアニマルリップスが勇気を与えてくれたのか、
なんだかリップデビューできそうな気がしてきました。


まだまだ寒い日が続きますが、
みなさま、乾燥にはくれぐれもご注意くださいね。


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| 00:01 | 【12のつぶやき】 | comments(1) | trackbacks(0) |

M.Cohenのコーディネイト

アクセサリーショップのディレクション。
これは僕にとっては、役得の『かたまり』のようなお仕事だと感じております。


そのひとつに挙がるのは、やはり『デザイナーと親しくなれる』ということ。
心底ほれ込んだ作品を創造した、
優れた才能を持つデザイナーの方々と接点を持つことができるのは、
この上ない喜びを感じるわけです。


さてさて、多くのデザイナーと交流を持たせていただくと気付くことがあります、
それは、みなさん美男美女揃いだということ。


たとえば、M.CohenのデザイナーMaor Cohen氏。
例に漏れず、このとおり。


M.cohen デザイナー
M.cohen デザイナー
M.cohen デザイナー


バツグンに格好良いですよね。


チェックのネルシャツを大きく開けての、
帽子+ジャラ着けスタイルが、お好みの様ですね。


ひとつ間違うと、cheapになってしまう危険性もあるスタイリングかとも思うのですが、
そこは持ち前の色気とセンスで、大人のグランジ風に仕上がっております。


かなり大胆にアクセを重ねられておりますが、
そのひとつひとつのアイテムが華奢であれば、
このように収まりがとっても良くなりますね。


Maor Cohen氏、
その着こなし、ガッツリ参考にさせて頂きます


M.Cohen 【←Click】


| 00:00 | 【セレクトショップ系ブランド】 | comments(1) | trackbacks(0) |
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